気になる物やDIY、旅もするし飲み食いもする ブログ

DIY 太陽光発電                      4.太陽光パネル移設と100Wパネル追加増設編

DIY

太陽光パネルを設置してから数か月がたちます。

日が沈む時間が少しずつ早くなり、秋になって日が傾いた時の発電が少し弱くなってきたと感じるようになりました。

夕日への対策としてパネルに少し角度を付けようかな、とか考えだします。

冬になり日照時間が更に減り、パネルに太陽光が当たる時間も夏と比べると良くても3分の2位かと。

日も低いので今のパネルの角度だと発電の効率も落ちているんだろうな。

う~ん、100Wパネルの追加増設とパネルの位置変更のDIYをやりますか。

しかし、パネルの架台は50Wと100Wの計2枚の太陽光パネルだけを設置出来るように作ったので、きっと簡単にはいかないかと思います。

必要そうな材料部材は、100W太陽光パネル・ソーラーパネル並列用コネクター・逆流防止ダイオード・ PF管 ・結束バンド・アルミ角パイプ・アングルブラケット・パネル取付用ブラケット・ボルトナットワッシャー・ワイヤーなど

必要そうな工具は、ドリル・金切鋸・ヤスリ・レンチ・ドライバー・ニッパー など

前回もお伝えしましたが、電気は一歩間違えれば火事の元になります。勉強して自己責任でやりましょう。

パネルの設置方法は後で検討するとして、太陽光パネルなどをオンラインショップに発注!

逆流防止ダイオードはパネルを並列接続する時に使用したほうがいいとされています。

例えば2枚並列接続の場合だと、1枚のパネルが影になったり故障がある場合などの影響で電圧が低くなったパネルの側に電流が流れてしまうそうですが、それを防いでくれます。

設置の検討した結果、角度を付けられる架台も発注。100Wパネル1枚だけ角度変更出来る様にします。

アルミ角パイプ4mをホームセンターで購入。カットサービスでカットしてもらいます。

「カットサービスの依頼書」
「100Wパネル・パネル架台ブラケット・パネル取り付け用Zブラケット・逆流防止ダイオード・前の残りのPF管」

ショップから太陽光パネルなどが届きました。

今回やる事は、設置済みのパネルを取り外す。架台の一部のアルミ角パイプを取り外し・新しいアルミ角パイプに取付用の穴を開ける・設置。パネルの再設置・配線です。

今回も大変になりそうなので設置する前に出来る事はやっておこうと思います。

まずは太陽光パネルなどを加工してアングルを取り付け、簡単に設置出来るようにしておきます。

購入したパネル取付用Zブラケット2個は付ける位置を変える為にパネル取り付け穴を1か所から2ヶ所に増やします。穴開けしバリ取り。ドリルで穴を開けた所は全てバリ取りします。

「Zブラケットの取付穴を1ヶ所から2ヶ所に変更」
「Zブラケットの取付穴のバリ取り」
「パネルにZブラケットの取付穴を開ける」

太陽光パネルにZブラケットの取付穴を開け、ボルトで取り付けます。

現物合わせでアルミ角パイプにも穴を開け、パネルに付けたZブラケットをアルミ角パイプにボルトで取り付けます。

「Zブラケットをボルトでパネルに取り付け」
「アルミ角パイプに穴を開け、Zブラケットをボルトで取付け」
「太陽光パネル+Zブラケット+アルミ角パイプの取り付けが完成」

新たに購入した100W太陽光パネルの事前準備はこれで終了。このパネルはこれで架台に簡単につけられるはず、です。

今回は以前に設置したパネルを外して降ろします。さすがに一人ではきついので友人に応援を求めます。怪我したらDIYやる意味無いですから。お互いの都合のいい日にちを合わせてから設置をします。

注文するのを迷っていた、パネル並列用の接続ケーブルをオンラインショップに注文。

並列接続用コネクターやケーブル。ケーブルが長すぎると処理に手間が掛かるし短いと使えないし。問題なく使えるといいですね。

作業日は風も無く作業日和。よかったです。脚立に乗り高い所での作業なので、風にあおられると危ないですし。友人にも協力してもらい安全に作業していきます。

太陽光パネルからの電源スイッチをOFFにして、DIYを開始!

まずは、太陽光パネルを外し友人に手伝ってもらい降ろします。次いで、手前に設置したアルミ角パイプを外し降ろします。この1本のアルミ角パイプだけ交換します。

降ろしたアルミ角パイプは20×20ミリ、新しいアルミ角パイプは30×20ミリ、強度が増すと思い交換する事にしたんです。

降ろしたアルミ角パイプの穴を基に、重ねて新しいアルミ角パイプに取付穴を元と同じ位置に開けます。

「手前に設置したアルミ角パイプは交換」
「設置してあったアルミ角パイプを重ねて同じ位置に穴あけ」
[新しいアルミ角パイプ30×20ミリを再設置」

購入した太陽光パネル架台のL字型ブラケットをアルミ角パイプにボルトで止めます。(左右とも)

友人に取付けてもらったL字型ブラケット付のパネルを乗せてみます。上手くいくか心配でしたがピッタリにフィットしています。

「パネル架台のL字型ブラケットとアルミ角パイプをボルト止め」
「L字型ブラケット付のパネルを仮設置。上手くフィットしています」
「ワイヤーを使いPF管を固定」

電線に太陽の光が当たる所はPF管を使い保護します。PF管は動かないようにワイヤーで固定しました。

このまま設置してしまうと隣のパネルが設置しずらくなりそうなので、先に隣の中央に付ける100Wパネルを設置します。

しかし、前もって開けていた穴が2か所合わない、、、現物合わせで最適な位置にドリルで穴を開け、ボルトで止めます。

隣、右側に設置する50Wパネルもアングルを使いボルトで固定。こちらは問題なく取り付けられました。

「中央に設置した100Wパネル、穴位置が合わず開け直ししました」
「黒のアングルを使い右側に設置した50Wパネル」
「中央の100Wパネル下でコネクターを接続」

真ん中の100Wパネルの下で配線をしました。逆流防止ダイオードと並列用コネクター・ケーブルを各太陽光パネルのコネクターに接続。逆流防止ダイオードは各パネルのプラス端子に接続します。

購入した並列用ケーブルは長さぎりでどうにか届きでました。良かった。配線は完了です。

左側に設置するパネルの傾斜部に使うL字ブラケットは半分位にカットしちゃいます。

穴を開けてL字ブラケットに角度が付くように取り付けます。強風時の破損予防としてパネルにステンレスワイヤーも取り付けました。

「L字ブラケットを半分位にカット(左側の2本)」
「ステンレスワイヤーを使い強風時の破損を予防」
「合計250Wのパネル設置が完了」

完成しました!

太陽光パネルからの電源スイッチをONにします。充放電コントローラーの警告・エラー表示は出ず、太陽マークのランプが点滅し、充電中を示しています。問題なく発電しています。

太陽光パネルが合計250Wになったので、冬の日照時間短い時にも十分に発電してくれると思います。

100Wパネルの1枚は角度付けたので、充電に十分な季節も電気を使いつつ夕方まである程度充電してくれると思います。

太陽光発電では天候も勿論ですが、季節でこれ程発電量が変わるとは思っていませんでした。

勉強になりました。

あと、一人だと倍以上時間が掛かっていたはずです。それを思うと、友人に感謝です。助かりました。

お疲れ様!

>気になる物やDIY、旅もするし飲み食いもするブログ

気になる物やDIY、旅もするし飲み食いもするブログ

皆さんもDIYやりませんか? 基本やりたい事をやってます(´▽`)

CTR IMG