ブログ【100Wパネルが壊れた!まじかよぉ~、、!発電しないのでパネル交換DIY】
↑ 前回壊れたパネル1枚を交換しました。
が、約1カ月後に壊れたパネルと同機種のパネルも発電不良(気温が上がると発電しない)が起こり(>_<)
発電したりしなかったりでは話にならないよ!
ちなみに、購入後2年弱経っているので保証は無し…(1年保証・その分安い?)
仕事と暑さも落ち着いた11月初旬にパネルの交換をする事にしました!
同じサイズのパネルであれば交換作業はすごく楽そうなのですが、、
前回は交換用に【LVYUAN100Wシルバーパネル】を購入しましたが、現在は新製品に切り替わった為か1060×535㎜サイズの100Wパネルは販売されていないみたいです。
交換検討していた当時は直販サイトでシルバーパネルを購入出来たみたいですが、保証が1年なので他のパネルを検討します!
RENOGYはソーラーパネルを初めて購入したブランドで、保証も当時から5年。その分か少しお高い?(20%程度かな?)
RENOGYから100Wパネルの新製品が発売されたので興味が有ります!
なんと!10年保証なんだって(*’▽’)
今までのパネルはP型セルを使っていたが、新パネルはN型セルを採用。
N型セルモデルはP型セルモデルに比べ、セル効率UP・発電量UP・高温環境での性能UP・11%の小型化と低い劣化率で10年保証も謳っています!良さそう(*’ω’*)
【RENOGY100WソーラーパネルN型新モデル】を2枚購入します(^^)/
電気は一歩間違えれば火事の元になります。勉強して自己責任でやりましょう。
1.【RENOGY100WソーラーパネルN型新モデル】の寸法などの仕様&到着したパネル
1.寸法/重量
865x578x30mm /5.9㎏
2.取り付け穴
14×9mm /20ヶ所の取り付け穴が有り
3.ジャンクションボックスとケーブル長
IP65 防水ジャンクションボックス/ 60㎝ケーブルMC4コネクター付
4.公称最大出力動作電圧 (Vmp)と公称最大出力動作電流 (Imp)※販売ページを参照しました
Vmp 19.97V / Imp 5.01A
届いたパネル!


RENOGYさんのパネルには角に緩衝材が有り、保管・輸送中の破損防止になるので好感触!
パネルの破損等がないかを目視で確認!


ヘコミ等も無く、目視では問題なさそう。
2.【RENOGY100WソーラーパネルN型新モデル】の取付前テスト
取付前に発電テストをします!
※パネルはいつも設置前にテストしています。設置後に初期不良などの不具合があると取り外し等の手間がかかる為です
購入後の10/18 14時頃 秋の午後なので効率が落ちた数値になると思われます
1枚目


パネルの角度も最良ではないので性能の50%程度の発電!
2枚目は?


2枚目も同等の発電!まぁ問題無いでしょう(`・ω・´)
3.必要な部材と必要そうな工具
パネルを交換するだけなので使っている部材を再利用。なので基本的には新に必要な部材は有りません!
再利用する部材は?
- アルミ角パイプ
- ボルト・ナット・ワッシャー
- ソーラーパネルマウントブラケット(架台)など
結束バンドは新たに必要な部材です
今回使う工具は?
- ドリル
- レンチ・ニッパー・MC4コネクターレンチ・など
4.故障したパネルを含む4枚を架台から取外す&架台の一部を取外し
故障したパネルを取り外すには、、設置の事も考えると4枚のパネルを取外す必要が有ります💦
手間ですが安全性を考えると仕方ありません!


パネル交換DIYをスタートします(^o^)/
パネルのMC4コネクターを外してからパネルを取り外します!


今回もパネルの下げ上げにはアルインコの脚立を使いました!
取り外したパネルの仮置き・取付ける際にも乗せてから架台上げするにも高さが80㎝程有り、地べたからの作業より楽ちんなんですよ(*’▽’)


あとは壊れたパネルのみでパネルの取り外しが完了します!
写真のような感じで少しずつずらしながら降ろしています。


架台の一部もパネルサイズが違うので取外して作り直します!
5.取外した架台を再利用して新たな架台を作成
パネルのサイズが違うので合うように架台を作成し直します!
まずはパネルからリョクエン ソーラーパネルマウントブラケット(架台)を取外します。
話が外れますが、リョクエン ソーラーパネルマウントブラケット(架台)に付属しているM8プラスチックノブネジなんですが、、、錆びてるのでコーナンでM8ステンレスボルトを購入・付け替えます!


取外したリョクエン ソーラーパネルマウントブラケット(架台)は交換するRENOGY100Wソーラーパネルの2枚に取付、再利用します(^o^)
取外した架台は現物合わせでブラケットを取付け、パネルも取付けてみます!


パネル間にはアルミスペーサーを入れて固定したいと思います!


6.【RENOGY100Wパネル用架台】を架台本体に取付
RENOGY100Wパネル用に作成した架台を架台本体に取付けていきます!


架台本体にRENOGY100Wパネル用として作成した架台を穴開け加工して取付けます!


7.RENOGY100Wパネル2枚を設置
架台の取付が完了したのでパネルを設置していきます!


架台が上手く作れていたのか、簡単に設置が出来ました!
8.残り2枚のパネルも再設置
【LVYUAN100Wパネル】を1枚再設置してポタ電充電用パネルの設置は完了(^O^)/


取外した全てのパネルの再設置は完了!
9.再配線と設置後のデーターなど
RENOGY100Wパネル2枚を直列接続して配線を固定しておきます。


並列接続部分には逆流防止ダイオードをかまします!
11月初旬にパネルの交換をして【RENOGY100Wパネル2枚直列接続】+【LVYUAN100Wパネル2枚直列接続】を並列接続して合計400Wパネルでの発電になりました。
以前は【LVYUAN100Wパネル2枚直列接続】×2セットの並列接続でした。
以前は別に設置している200Wパネル単独運用の計算上2倍よりは発電W数は少なかったのですが、(逆流防止ダイオード使用やケーブルが長い為当たり前)
なんと!【RENOGY100WソーラーパネルN型新モデル】に2枚だけ変えたら同時刻で、


LVYUAN200Wパネルが2枚と仮定したら240W。RENOGY100Wパネルに2枚だけ変えたら245W!
誤差かもですが以前より発電量は増えているみたいです(^o^)
これは!
もっと早く発売していたら!今年購入したパネルは全部【RENOGY100WソーラーパネルN型新モデル】になっていたのに(*‘∀‘)
コンパクトで性能も良く、保証も10年もある!
良いパネルを購入して、取付運用も出来ていい買い物が出来ました(‘◇’)ゞ
けどさぁ~、もっと早く発売してくれよぉ~!






