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チャージコントローラーを冷却?冷却ファンを取付 DIY太陽光発電

DIY

5月中旬にふと、RENOGYアプリでチャージコントローラーの状態を確認してたら、、、5月なのにコントローラー温度が結構高い事に気づいた!夏はもっと高くなるよね💧

ただ、チャージコントローラー背面には結構大きいヒートシンクが有って冷却しているし数年使って問題もないけど、まぁ~電気製品などは発熱を抑えたほうが長持ちもするはず!

「RVR20チャージコントローラー」
「RVR40チャージコントローラー」

今回は冷却ファンを取付てチャージコントローラーを冷却&タイマースイッチで制御してみたいと思います!

ちなみに、付けた後の結果は?(先に発表! 7/18 室内設置でエアコンは使用しています)

「13時にファンをON」
「1時間後には2℃下がってた!」

微々たる結果でしたが…では取付DIYの記録を公開(^^)/

電気は一歩間違えれば火事の元になります。勉強して自己責任でやりましょう。

1.部材の調達と必要そうな工具は?

必要な部材は?

  • ファン
  • タイマースイッチ
  • 平型端子
  • ヒューズホルダー・ヒューズ
  • ON/OFFスイッチ
  • 熱収縮チューブ
  • アルミ板
  • ボルト・ナット・ワッシャー など

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今回使う工具は?

  • ドリル・ドリルタップ
  • ドライバー・電工ペンチ
  • レンチ・ニッパー・カッター・ヤスリ・ハサミ など

2.ファン取付穴開けと吸気口の穴開け

【河村電器 プラボックス】の屋根にファン取付位置をマスキングテープでマーキング!

「河村電器 プラボックス」
「マスキングテープで取付位置をマーキング」
「取り付けるアイネックスファン」
「ファンを取付位置に仮置き」
「ドリルで取付穴を開けファンを仮止め」
「ボルトナットセットが有ると便利です!」
「取付けたファンの吸気口をマジックでマーキング」
「マーキングしたファン吸気口」
「ドリルで穴を開けて、」
「ニッパーでカット」
「バリはカッターでカットしてから紙ヤスリで仕上げ。」
「ファンを仮止め」
「こんな感じでファンが付く」

3.ファンガードを取付けよう

アルミ板のガードを取り付て外に風が極力漏れないようにします

「アルミ板を必要サイズにカット」
「アルミ板をファンに仮止め」
「ファンとアルミ板を屋根に取付け」
「アルミ板を折って設置状態に」

河村電器 プラボックスに屋根を戻すよ

「河村電器 プラボックスに屋根を取付け」
「アルミ板を整える」

4.タイマースイッチの配線と取付け

アルミ板を加工してタイマースイッチ取り付けアングルを作成しました!

「アルミ板を加工したアングルを作成、タップで穴開けしてタイマーSWの取付けはナット要らずに」
「アングルをプラボックスに取付け」
「配線がめんどくさそうで却下」

タイマースイッチなどの配線をしていきますよ!

「こいつらとSWを使います」
「電工ペンチを使って被覆カットしたり」
「平型端子を取付・熱収縮チューブも」
「タイマースイッチにセット」
「こんな感じに」
「タイマースイッチと端子の状態」
「タイマースイッチを取付」
「チャージコントローラー出力に配線」
「ON/OFFスイッチも取付」
「ヒューズホルダーにヒューズを取付」

タイマースイッチの取付が完了(*’▽’)

5.タイマースイッチなどの設定

まずは、RENOGYアプリで負荷出力をONにしないと…動きません!

「配線しただけでは出力されません」
「DC負荷出力をONにするとランプも点灯」

アプリとタイマースイッチにON/OFF機能が有るので【ON/OFFスイッチ】は必要なかったぽい(>_<)

タイマースイッチの設定をしたら完成(^O^)/

「設定ボタン」

6.完成!

「ファンが下のRVR20の熱を吸い上げ上に風を送る」
「下からの風がRVR40に当たる」

ちょっとした工夫でチャージコントローラーの温度が少し下がりましたね!

「完成」
「1日の消費電力は約1Ah」

今回はチャージコントローラー冷却用のファンを取付けてみました!

チャージコントローラーが長持ちすると良いな~(^-^)

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皆さんもDIYやりませんか?基本やりたい事をやってます(´▽`)

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